☆『写真集』は、学習・活動・観賞会の風景です。ホタルの里の維持のため清掃作業なども行なっています。

文章中の「愛媛県北条市」→平成17年1月1日の合併で「愛媛県松山市」となりました。
ホタル育成会 昭和64年に初代会長が、数年来の過疎化に伴い、他市町村に於いて「故郷創生事業」が、行われている中で、我が英風会においても、もう一度門前堀(もんじょぼり)に蛍の光を取り戻そうという願いを込めて、蛍の里造りを始めました。

H3年、北条市に『風早ほたる育成会』として登録される。

 

平成29年

・ 3月19日 昨年の幼虫、第3回目の放流会<正岡小学校3年生と共に>

平成28年

・ 3月20日 昨年からの幼虫、第3回目の放流会<正岡小学校3年生と共に>
・ 4月 3日 晩翠荘へホタルの幼虫が行く ・ 5月 8日 ほたる周辺道路に看板設置
・ 5月25日〜6月 1日 観賞会実施の為、周辺道路の規制を行う
・ 5月27日 わけ幼稚園グループ観賞会
・ 5月28日 番町公民館観賞会 ・ 5月31日 たかなわ幼稚園観賞会 ・ 8月 7日 第1回目の幼虫放流会実施 ・11月 7日 第2回目の幼虫放流会実施

平成27年

・ 3月08日 第3回目の放流会<正岡小学校3年生と共に放流しました。
・ 5月10日 ホタルの郷の周辺道路に看板設置
・ 5月25日〜6月03日 観賞会の為の道路の規制を行いました。<観賞会実施
           「今年は満月に近く、昨年ほどの乱舞は見られませんでした。」
・ 5月29日 わけ幼稚園グループ年長園児たちの観賞
・ 5月30日 正岡公民館 &番町公民館の観賞会は雨の為に中止。
・ 6月〜  今年も里親、正岡小学校3年生、高縄幼稚園で、人工養殖を始めています。
・ 8月23日 第1回目の放流会予定
・ 9月06日 門前堀の清掃
・11月10日 たかなわ幼稚園児による幼虫の放流会
・11月15日 第2回目の放流会予定
 今年は、「ホタルの郷にアジサイ」を植えました。来年が楽しみです

平成26年

・ 3月23日 第3回目の放流会<正岡小学校3年生と共に放流しました。
・ 5月10日 ホタル観賞会に向けて周辺道路に看板を設置
・ 5月24日 TVエヒメさんの取材
・ 5月30日 わけ幼稚園グループ(わけ・みのり・大山寺)年長の園児たちが観賞会
・ 5月31日 番町公民館の方々が観賞会
・ <今年のホタルは、5月16日頃から確認し6月4日(雨)で終了しました。やはり、見ごろは5月30&31日でしたね>
・ 今年も里親をはじめ、正岡小学校3年生と、たかなわ幼稚園で、人工養殖を始めています。
・ 8月14日 第1回目の放流会
・ 9月 7日 門前堀の清掃
・11月9日 第2回目の放流会
・来年はカメラマンの方々に、「お願い注意書き」をお渡しします。ご協力をよろしく

平成25年

・ 3月 6日 「たかなわ幼稚園」今年も、頑張ってくれました。園児みんなで放流会。
・ 3月24日 第3回目の放流会<正岡小学校3年生も頑張ってくれました。
        「瀬戸内、松山食べ巡りプロジェクト」さんが取材に来られました。
         瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトさんのFB
         https://www.facebook.com/tabemeguri
         または、瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトさんのHP
         http://www.setouchi-matsuyama.com/6173/
         上記確認してみてください。
・ 5月11日 メンバーみんなで観賞会用の看板を設置しました。
・ 5月27日〜 6月 4日 育成会みんなで、警備を開始。今年は雨で3日間お休みでした。
               観賞会の予約も沢山ありましたが、雨で中止した所もありました。
               残念ですが雨には負けました。しかし、6日間で842名の方が観賞されました。
                       (歩行者道路に入られた方々の人数です)
・ 5月31日 わけ幼稚園・たかなわ幼稚園児喜んで観賞されていました。
・ 8月 4日 第1回目の放流会を実施。
        今年は大雨が降り鉄砲水が数日間ありましたので、餌のカワニナもバケツで、9杯放流しました。
・11月17日 第2回目の放流会を実施。   

平成24年 ・ 3月14日 「たかなわ幼稚園」園児たちが飼育した幼虫の放流会
・ 3月18日 第3回目の放流会<正岡小学校3年生と合同です
・ 5月26日 番町公民館主催の観賞会を実施
・ 5月30日 正岡公民館主催、たかなわ幼稚園たちのほたる観賞会
        (5/26〜6/2の間に1344名の観賞者が来られました)
・ 6月 1日 わけ幼稚園たちがほたる観賞に来られました
・ 6月〜   今年も「正岡小学校3年生」・「たかなわ幼稚園」が、人工飼育に取り組んでいます
・ 8月 5日 第1回目の放流を実施
・ 9月 6日 第35回中国・四国地区公民館研究集会(岡山大会)において、正岡公民館発表の中でほたるの事が組み込まれました
・ 9月13日 岡山へ「ほたるの郷」の写真を送りました
・11月25日 第2回目の放流を実施
平成23年 ・ 3月 9日 「たかなわ幼稚園」園児たちの放流会
・ 3月20日 22年度からの幼虫(3回目)放流と、門前掘の清掃を実施
・ 4月24日 ホタルの郷周辺道路清掃
・ 5月 8日 ホタルの郷周辺看板を取り付け
・ 5月28日 ほたる観賞会<雨の為、中止になりました>「今年は台風も来ました」
( 5/30〜 6/ 5の間に1850名の観賞者が来られました)
・ 6月 2日 たかなわ幼稚園の園児たちが観賞会に来られました
・ 6月 3日 和気の「みのり幼稚園」の園児たちが観賞会に来られました
・ 6月〜 今年も「正岡小学校3年生」・「たかなわ幼稚園」がホタルの人工養殖に取り組みました
・ 8月21日 来年に向けて1回目の放流を実施
・11月13日 2回目の放流を実施
平成22年 ・ 3月21日 昨年の幼虫(最後)3回目の放流会と、門前堀の清掃 
・ 5月 9日 観賞会用の看板を設置
・ 5月29日 観賞会「今年の観賞は 5/26〜 6/ 3でした」2000人強の観賞者
・ 6月〜 今年も正岡小学校3年生が人工養殖に取り組みました
・ 8月 1日 来年に向けて第1回目の放流会と、門前堀の清掃
・11月 7日 第2回目の放流会
平成21年 ・5月28日 育成会・正岡公民館主催の観賞会実施
・5月30日 番町公民館・和気幼稚園グループ主催の観賞会実施
・今年の観賞日程中に2000名を越える観賞者がありました。
・6月〜  正岡小学校3年生が、成虫からの人工養殖に取り込みました
・6月   八坂公民館の里親さんに卵が貰われていきました。
・9月20日 門前堀の清掃&大雨で延期されていた第1回目放流会を実施
・9月   壬生川&広島の里親さんに幼虫が貰われていきました。
   >>> 道前平野の壬生川地区の方々と交流が始まりました。
平成20年 ・1月26・27日 アイテムえひめにて
         パネルディスカッション(環境問題について)
・冬・夏・秋の年3回の幼虫放流会実施。
・5月中 都市学習センターに於いてパネルを展示
・5月25日 観賞会
・5月27日 南海放送ラジオ「やのひろみ」さん来られて取材を受ける。
   >>>南海放送TV&CATVも来られました。
「四国電力ホームページ ライト&ライフコーナー4月号」に掲載される。
       (PDFファイル:300KB 別ページにて表示されます。)
平成19年 ・6月13日 松山市より表彰されました。
・冬・夏・秋の年3回の幼虫放流会実施
・5月26日ほたる観賞会
・3月より1年間 四国電力「ライト&ライフ」さんより密着取材受ける。
平成18年 ・年3回に分けて幼虫の放流
・公民館活動「こどもの居場所づくり」に協力
・今年の人工飼育協力者45名
・5月27日 ほたる観賞会。約200名が集合されました
・ほたるの里「島に川を造成」、ほたるの郷「清掃」
・10月22日「伊予銀行地域文化活動助成制度」受ける
平成17年 ・2月6日 NPO エコ・ライフ夢幻村に幼虫が行き、交流が始まる。
・4月17日 ほたるの里清掃
・5月28日 ホタル鑑賞会に約195名参加。今年は、ほたる人工飼育に20名が協力(他地区からも参加)
・年3回に分けて幼虫の放流
・公民館活動「こどもの居場所づくり」に協力
宮前川クリーンネットに協力
平成16年 ・4月18日 ホタルの郷清掃。
・5月23日 ホタル観賞会に170名ほど集まる。
・去年と同じく年3回に分けて幼虫の放流(夏・秋・冬)
・丹原町道前平野土地改良区交流始まる。
・「北条市閉市式」において風早ほたる育成会が、環境美化功労賞受ける」
平成15年 ・4月13日 周桑郡丹原町道前平野土地改良区より視察
・5月16日・18日に院内川沿いに正岡小学校生徒が描いたポスター設置。
・5月25日、ホタル観賞会に150名ほど集まる。
平成14年 ・5月26日の、ホタル観賞会に130人ほど集まる。
・正岡小学校にて学習会、川の生物調査開く。
平成13年 ・堀内の、一画に産卵施設を建造(市役所より補助受ける)。愛媛新聞に放流記載。
正岡小学校教室でホタルのふ化に成功。会員の庭先でも、ふ化に成功。
平成12年 ほたるの里として、復活。まず、カワニナを入れて確認する。愛媛新聞に放流記載。高知県吾川郡より二回目に視察受ける。
平成11年 ・門前堀をほたるの里として、全面改良(マテラ石使用)の為、ハウス解体する。幼虫は、すべて、院内川・高田川その他に放流し、産卵〜飼育は、各メンバーの家にて進行。北条市ふるさと会館にて「ホタルについて」研究発表(渡部勝三)。愛媛新聞に放流記載。
平成10年 ・ホタルの幼虫の放流で、NHK・朝日・南海・テレビ愛媛から、取材受ける。
平成9年 ・南海放送キャピー取材。水中ポンプ交換。
平成8年 ・ハウスの防虫ネット張り替え。TV愛媛取材。里造成地(ハウス内)3本の川を2本に改善図る。
平成6年 ・新居浜より、視察を受ける。北条市のふるさと講座より視察をうける。
平成5年 ・新居浜泉川校区より、視察を受ける。地区外の善応寺川に放流開始。
平成4年 ・大洲柳沢保存会・今治乃万公民館さんの視察を受け、市議会議員よりの依頼で、蛍の集いを開催し、8,000匹のふ化に成功。また、南海放送「もぎたてTV」放映される。今年より正岡小学校(千原先生)協力して頂き学校内でも取り組み開始。EBC放送のリポータクラブの渡部さんもVTR撮り。また、南海放送ラジオのキャピー取材受ける。
平成3年 ・北条市より補助金を受け、(英風会を母体とした、「風早ほたる育成会」と称する。)門前堀の造成に手を加え掘りの中に防虫ネットのハウスを建る。高知県の吾川郡よりの視察を受け、6月上旬にはかなりの蛍がとび、5,000匹を目標にした産卵・ふ化にも成功し、NHKの生放送で放映されました。この年の夏、台風19号により近くのセンダンの木が折れハウスが破損。
平成2年 ・区長の許可を頂き門前堀の一画を造成し、再度双海町より、幼虫を譲り受け飼育に取り組む(同時に英風会でも捕獲・産卵・飼育を始める)今年も数匹の蛍を確認。
昭和64年 ・伊予郡双海町より、ゲンジボタルの幼虫を譲りうけ、区内に放流した所、数匹の蛍を確認。